So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2010-09-10

えりもの夏は・・・No2

すばらしい写真が抜けておりました。

P1070746.JPG

襟裳の霧

P1070748.JPG

えりもの夕日

えりもの夏は・・・



♪えりも夏は何もない夏です♪

ではなく 襟裳の夏はすばらしかった。

夕暮れに着くと急に一面の霧。潮の香で一杯。

薄い夕日が右手にぼんやり。

住むには厳寒の地であろうが、夏はすばらしい。

くそ暑い大阪から訪れると爽やかな風と霧。

吉田拓郎はこの地を訪れて作詩をしたのかな?

冬は確かになにもない冬でしょう。

読破 [北極]

ランプ.JPG

「翔ぶが如く」 司馬遼太郎著・・・やっと全10巻読破しました。
(今頃かい!との声もあろうかと思いますが)

読み終わっても 大西郷隆盛は謎のままでした。

壮大な日本人論。いや薩人論かな。

「進歩は善」の昨今の風潮はやや考えさせられるものがありました。

アヒル.JPG
↑(北極スバールバルにて)

が、やはり西郷翁の生涯は感動でした。
(今度鹿児島へ行ってこよっと)

Chapel of Tromso [建造物]

トロムソ1.JPG

見事に孤立して建っています。

向かって来いという風情。

大きく見えますがそんなに大きくないんです。

街の中で単体で建つということは自立しなければならんのだぁ。

トロムソ2.JPG
正面はこんなんです。

暖かくなってきました。

春告魚に逢いにゆかねば。

池ポチャにも逢いにゆかねば。

Svalbard Norway (スバールバル島 ノルウエー) [北極]


スバールバルUNIC.JPG
北極シリーズ 2

ノルウエーの北極圏にある島スバールバル諸島スピッッツベルゲンにある

UNICという極地研究のための大学です。(創 こんなすごい所でよく頑張った!)

なんと! 北極圏に立派な建物です。

スバールバルUNIC内部.JPG

↑ これが新館の内部です。

針葉樹を使った床、壁、天井。 うーん やるなぁ。

冬は一日中陽がささない為もあるのか、日本ではなかなか見れない

原色の色使いで華やかさを表現。

この場所でこの建物。ノルウェーはやるなぁ。

余談ですが、スウェーデンで見た自動ドアは天井から吊るした

紐を引っ張ると滑車の作用でドアが開く”手動”の自動ドアでした。

電気も要らずにリハビリにもなる自動ドア。

一生懸命知恵を絞りましょう。

Svalbard Norway (スバールバル島 ノルウエー) [北極]

スバールバル飛行場.JPG
北極シリーズ 1

ノルウエーの北極圏にある島スバールバル諸島スピッッツベルゲンの

空港風景です。

滑走路と空港ビルの間に柵もなく、とぼとぼ歩いて。

足元は一面の雪、氷。これでよく着陸したなぁ。

スバールバル空港.JPG


日本の空港は雪でよく閉鎖されるけど?

この島に極地の研究者も含め約2,000人が暮らしているそうです。

人間とはすごいものだと感じます。

この島にTOYOTAの看板がありました。

日本人もすごいなぁ。






TALIESIN WEST [建造物]

HDPEPhoto0147.jpg
アリゾナ:USA
この地の建築家は尊敬されている。
砂漠の丘をくねくねと行くとそこに現れた。
2時間の案内ツアーに参加。15名ほどか。
「どこからきたん」とツアーガイド
「テキサス」 「オクラホマ」 「LA」
「日本からです」・・・拍手が沸いた。
全米からこの有名な建築家の作品を見ようと来る。
そういえば、シカゴのオークパークへ行った時も
アメリカおじさん、おばちゃんが来ていた。
皆さん芸術品を見る目。
緻密に計算された内外の空間、照明家具、、、。

ガンバラナケレバ。

バンザ~イ

今月誕生日を迎えました。
若い気持ちのまま、いつのまにか?才になっていました。
「おめでとう」を言われるのも久しくなかったように思います。
社会人1年生の息子が食事に招待してくれました。

「ご息子さまからお祝いシャンパンです」と私の前に・・・

グッグッーとこみ上げるのを押さえ、

「ありがとう」とさりげなく答えました。

もう何日も経ちましたが、一人ニンマリしております


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

修行

運動不足を自覚し始めて、去年から近くの山歩きを始めた。
しんどくて、しんどくて、ヘロヘロになって、登っている。
修行にも似た想いである。
回数を重ねてゆくと、顔なじみも出来てきた。
ボランティアで、山を守る為、道しるべを付けたり、
休憩の為のベンチを作ったり、
土砂崩れの後を整備されたり・・・・の老夫婦がおられた。
頭の下がる想いである。
それなのに、ゴミを捨てる不届き者がいる。
次に歩くとき、ゴミ袋を持って集めて行こう!
と、毎回思って、毎回忘れる私は、アブナイ・・・


廃材利用の家 [クレア]

我が家の愛犬クレアの家を設計・建築しました。
「クレアは犬小屋が嫌い!やめた方はいいよ」
との家人の忠告にも耳を傾けず、新築しました。
記念写真の為に1度入ったきりで、
やはり、その後は、二度と入りませんでした。
今はノラネコが時折寒さをしのいでおります。


前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。